なべの美容日記。

本当に良いと思ったものだけをおすすめするブログ。主に美容商品レビュー、たまにうつ病のことも書きます。

2つの鏡であなたのメイクが上手くなる。鏡の大きさと距離がポイント

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こんにちは、なべです!

 

あなたは、今のメイクに満足していますか?自分のなりたい顔に近づけるようにメイクしたはずなのに、完成したら「なんか変」なんてことになっていませんか?

前に、メイクを仕上げる順番を変えるとバランスの良いメイクができるという記事をかきました。気になった方はぜひチェックしてくださいね。

初心者でもOK!メイクの順番を変えるだけでバランスのよい美人顔に仕上がる。 - なべの美容日記。

 

今回も、メイクを少しでも上達させるためのコツを紹介します。具体的には、「2つの鏡を使ってメイクをすること」たったこれだけです。(笑)どういうことか解説していきます〜!

 

●写真を撮るとさらに上手くなる!の項目以外は、音声でも配信しています!●

Nabe RADIO〜2つの鏡であなたのメイクが上手くなる〜|なべ@うつ病美容ブロガー|note

 

 

2つの鏡を使ってメイクをする

2つの鏡というのは、「大きくて遠い位置にある鏡」と「近くで見ることができる鏡」です。例えば、洗面所にある鏡やドレッサーの鏡とファンデーションのコンパクトについている鏡などですね。この2つの鏡をみながらメイクをすることで、あなたのメイクの仕上がりがきっと変わるはずです。まずはやってみましょう(笑)

 

大きくて遠い位置にある鏡を見るメリット

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先ほど洗面台やドレッサーの鏡と言いましたが、100均とかで変える大きめのスタンドミラーでも全然問題ないです。私も洗面所に行くのが面倒な時は100円の鏡でやってます。大きくて遠い位置にある鏡を見るメリットは以下の通りです。

 

・周りの人が見ている自分の顔を確認できること

・メイクのバランスがよくなること

・厚化粧を防ぐことができる

・立体的なメイクができること

 

少し距離(50㎝くらい)をとって自分の顔を見ると、左右の眉毛の高さだったりチークの位置などを確認することができます。メイクをしているときは、自分の肌の毛穴やシミなど色々気になるところが多いかもしれませんが、少し距離をとって見てみると、あまり目立たないこともあります。

 

そういったことがわかれば、無駄に厚塗りして不自然になることを防げますね。色ムラも発見できます。単純な話、人から見て素敵な顔に仕上がっていればOKなんです(笑)恋人は接近戦になるかもしれませんが・・(笑)

 

立体的なメイクができるという点では、遠くの鏡を見ながら顔を左右に向けてみてください。正面から見てバッチリだったはずの眉毛が、おかしくなっていることがあります。長さが足りていなかったり、眉山の角度がおかしかったり。

 

他にも、ノーズシャドウが鼻の横にズドーンと入っていて不自然・・なんてこともありえます。横から見られたときのことを想定しながらメイクをすると、自然な立体感を出すことができるので、しっかりチェックしましょう。

 

メイクがあまり上手ではない人の中には、大きな鏡を使っていない人が多いです。
一箇所に集中してメイクをしすぎて、人から見られることを意識できていないと、素敵なメイクをすることは難しくなります。

 

近くの鏡を見てから遠くの鏡でチェックする。

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近くの鏡を見ることのメリットは、アイラインやマスカラなど細かい作業がしやすいということですね。アイラインなどを近くの鏡を見ながら丁寧に仕上げたあと、遠くの鏡でバランスをチェックしてみるといいでしょう。

 

もう少しアイラインを伸ばした方が目が大きく見えるな〜とか、反対に、なんだか目が離れて見えるからもう少し短くしよう〜など、近くの鏡を見てから遠くの鏡を見ることで、発見できることは多くありますよ。

 

写真を撮るとさらに上手くなる!!

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さらに上手くなりたいと思っている人はぜひ、メイクをする前と後の写真をとってみて欲しいのです!ビフォアフってやつですね(笑)撮り方としては、洗面台の前に立って
スマホのアウトカメラを自分に向けて、腕を伸ばしてとるだけで大丈夫です。

 

注意して欲しいのが、ビフォーアフターで写真の明るさを変えないことと、服装や髪型も変えないことです。メイクだけでどれだけ顔が変わったか、というのをチェックしてください。

 

写真をとらなくても、メイクをしてすっぴんよりはましになったのはわかるよ。って思うかもしれませんが、写真を撮ると、どの部分がどう変わったのかがよくわかるのです。

 

例えば、ハイライトを入れる位置を工夫してメイクしてみたとしましょう。そのメイクのビフォーアフターを撮ることによって、自分がいれたハイライトの効果がどれほどのものかがすぐにわかるのです! そのほかの例だと、今日は小顔に見えるようにチークとシェーディングを入れよう!と決めたときも同じですね^ー^

 

 

メイクの成果がわかるってすごく楽しいことです。こんなに変われるんだ!って思えます。逆に、意識してやったのに全然顔変わってないやん。という人は、それも収穫の1つです。

 

どうすれば変わるのかを研究するようになれば、おのずとメイクは上達します。なんとなくメイクして、なんとなく変わった。というのでは、あまりなりたい顔に近づけません。

 

メイクをすることって半分義務みたいになっているので、楽しむということができない人もいるかと思います。毎日仕事でちゃんとメイクのことを考える暇がないなど。
そういう人は、休日の時間がある時だけでもやってみて欲しいなと思います。

 

努力を積み重ね、自分の良さを引き出しつつアラも隠して上手にメイクをすることができれば、すごく嬉しいと思うのです。メイクは奥深く、ある意味魔法のようなものでもあると私は感じます。余裕があって、楽しめる時に写真を撮って研究して見てください^ー^

読んでいただきありがとうございました!