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ミニマリストから学んだ!物捨て入門〜方法と考え方まとめ〜

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こんにちは、なべです!

 

ここ最近、「物を少なくしたい」熱が再び湧いてきました。(笑)多分、1年以内に引越しをすることが決まりつつあるからかな〜なんて思いながら。

 

今回は物を捨てて、スッキリするにあたって、どのようなことを気にすればいいかをまとめました!

 

物を減らしたい、シンプルな暮らしに憧れるけど、何からすればいい??という疑問をお持ちの方はぜひチェックしてください!

 

物を捨てる方法と考え方を紹介しています。

 

ミニマリストさんのブログやYouTubeを見て学んだことのまとめです。入門書みたいな感じなので、始めやすいかと思います。

 

私も、インプットしたことを生かして物を減らしてスッキリするぞー!

 

 

物をスムーズに捨てる方法

ゴミから捨てる

よっしゃ捨てるぞ!と意気込むのは良いのですが、それでは正確な判断ができないようです。

 

まずは、財布の中のレシートや部屋にあるゴミ(明らかな)を捨てることから始めるのがベストです。

 

この段階では、捨てるかどうか迷うものは後回しにするとスムーズにいきます。基準は5秒で捨てられるかどうか。

 

まぁ明らかなゴミならさっと捨てられますよね。チラシなんかもここの部類に入るんじゃないでしょうか〜。

 

忘れていたものを捨てる

「これここにあったんや!」「探してたんだよなー」といった物は捨てましょう。(笑)

 

その物がなくても、普通に暮らせていたということになりますよね。本当に必要ならば、その時に探したりするものです。

 

存在を忘れていたもの、思い出したものなどは、「いらないもの」となります。

 

買い直せるものから捨てる

卒業アルバムなど、売っていないもの、買い直せないものは最後に回すと良いですね。簡単に買い直しができるものから、手放していきましょう。

 

捨てても案外、問題なく生活できることも多いです。

 

もしかすると、捨てた後にあれ捨てなければよかった!!なんて思うものも出てくるかもしれません。その場合は、私の生活に必要なものだったということがわかります。

 

そうなったら、生活に必要な大切なものとして、買い直しましょう。

 

使っているか使っていないかで捨てる

「今」を基準に考えるというところにも共通しますが、使うか使わないかではなく、使っているか使っていないかを考えましょう

 

使うかどうかで考えると、使うかも。といった思考が働いてしまいます。それでは、物を捨てる作業がが中々進まなくなるので注意です。

 

今使っていないものは、これからも使わない可能性が高いので、断捨離しましょう。

 

その物がない暮らしを体験してみる

どうしても捨てるか残すかで迷うものがあると思います。

 

そういう時は、いったん保留にするのがおすすめです。保留BOXを作り、その物がない生活をしてみましょう。

 

そこで、特に必要なかったな〜となれば断捨離です。活躍するシーンが多ければ、残しておいても良いと思います。

 

物を捨ててスッキリするための考え方

物を手放してどうなりたいかをイメージする

これは結構大事なポイントになりますね。

  • 家事を楽にしたい
  • くつろげる部屋にしたい
  • お気に入りの物に囲まれたい
  • 貯金したい
  • 無駄遣いをやめたい

 

などなど・・。いろんな◯◯したいがあるかと思います。しっかりとした目的を考えた後、綺麗になった部屋や物が少ない部屋をイメージすることが大切です。

 

イメージの力というのが、すごい効果があるようです。確かに、イメージをすることで擬似成功体験になり、作業が捗りそうですね。

 

自分の中できまりを作る

残すか捨てるかの判断は非常に難しいものです。しかし、自分の中であらかじめきまりを作っておけば問題なし。

 

ミニマリストの方がおっしゃっていたのは、「1ジャンル1つまで」ということ。

 

例えば、増えやすい文房具やコスメなども、「黒のボールペンは1本でいい」「ファンデーションは1つ」などと決めてしまえば良いのです。

 

確かに、同じものや似たようなものは、結局1つしか使っていなかったりするもの。なので、1つを厳選して残し、あとは捨てるようにしましょう。

 

「今」を基準に考える

物が中々捨てられない人に多いのが、「いつか使う」といった未来を基準にした考えです。

 

物を捨てる作業をスムーズに行うには、「今まではよく使っていた」「これから使うかも」などのような過去や未来を基準にするのではなく、「今使っているか」を基準にしましょう。

 

今使っていないものを捨てたとしても、今の生活には支障が出ないのです。今使っているものは無理して捨てなくてもOKです。

 

捨てることになった理由を考える

これは、物を捨てたあとに続く「増やさない暮らし」をするために一番大切なところです。

 

なんとなくいらないから捨てる。ではなくて、なぜ捨てることになったのかを考えるようにしましょう。

 

例えば洋服なら「色が似合わないから」「サイズが合わないから」「好みじゃないから」など。

 

この理由が明確になれば、次に買い物をする時にも役立ちます。

 

「この色は買ったけど着なくなったな」と考えられると、無駄な買い物をしなくて済みますね。物も増えないし節約にもなるので、考えるくせをつけましょう。

 

お気に入りに囲まれた暮らしを

ミニマリストやシンプルな暮らしに憧れるのは、「お気に入りのものだけに囲まれているから」だと思うのです。

 

あるミニマリストさんが、「欲しいものが手に入らないのと同じくらい、いらないものを持っている状態も悲しい」とおっしゃっていました。

 

自分が思っている以上に、いらないものに労力を奪われているんだなぁと感じます。

 

ただ物が少ない、綺麗。というだけではなく、根本的なところを考えて物を手放すことができたらいいなと思います。

 

こうすれば捨てられるかも!といったヒントをたくさんインプットしたので、あとは行動にうつすだけ!(笑)

 

一人暮らしじゃないので少し難しいですが、頑張ります!

 

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読んでくださってありがとうございました!