なべの美容日記。

本当に良いと思ったものだけをおすすめするブログ。主に美容商品レビュー、たまにうつ病のことも書きます。

ハイヒールを履いたら指の付け根が痛い!100均のスポンジパフで対処する!

f:id:rei10181996:20190129174343p:plainこんにちは、なべです !

 

今日はヒールを履いて歩いても足が痛くならない方法をお伝えしようと思います!
パンプスを履いているとすぐに足が痛くなる方、本当はヒールを履いてお出かけしたいのに、足が痛くなるのが嫌だからなかなか履く機会がない・・・という方は是非試してみてください。

 

 

 

スポンジパフで衝撃吸収

用意するもの

まず用意して欲しいものが一つあります。それはファンデーションを塗るときのスポンジパフです 。

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画像は、Amazonさんからお借りしたロージーローザのものですが、100円ショップとかで売ってるもので全然大丈夫です。形は写真のような角が取れた四角いものが一番フィットするのでおすすめです。

 

使い方

今から紹介するやり方は、 靴を脱ぐシーンがあるかないかというのと、靴下を履いているか履いていないかによって変わってきます。

 

一つ目の方法は靴にダイレクトにパフを置く

多分ハイヒールを履いていて痛くなる場所というのは、親指の付け根の辺りだと思うんです。なので、そこにめがけてスポンジパフを置きます。後はそのまま靴を履くだけで大丈夫です!これはあくまでも靴を脱ぐシーンがない時にのみ使える技になります。
例えば、飲み会で座敷に座る可能性があったりする時は、脱いだ時にパフが見えてしまうのであまりお勧めはしません 。
私の場合は、同じようなシーンがあってもしれっと靴を脱ぎつつパフもさっと取って、履く時もサッと入れてから・・いうことをしたことがありますが、ちょっとヒヤヒヤするのでやめといたほうがいいのかなと思います。(笑)
最終手段として、パンプスを履く時には大体の方がストッキングなどを履いていると思うので、そのストッキングの中に仕込むと、ズレない上にバレにくいです。

 

二つ目の方法は靴下の中に仕込む方法

この方法はブーツなど、靴下をはいてから履く靴の時に使えます。先ほどご紹介した、ファンデーション用のスポンジパフを靴下の中に仕込みます。 土踏まずのあたりにクッションが欲しい人はそこに、指の付け根が痛くなるという人はそこにセットしてもらえればOKです。何度かやっていると、ベストポジションが見つかります!
この方法だと、靴を脱ぐシーンがあったとしても靴下の中にパフが入っているので、そんなに目立つことはありません。

 

ヒールでも快適!

私も、昔14㎝ヒールとかはいていた時がありまして(笑)
100均に売ってある滑り止めみたいなものとか、透明の衝撃吸収のジェルぽいものなど、何回か試したことはあるんですが、結局痛くなってしまうな〜と思っていました。そこで、ファンデーションのスポンジパフを入れてみたら、ほとんど痛くならなかったのです。ちゃんと靴に貼る用のジェルより、もう少し厚みがあってクッション性も高いのでいつもより、衝撃吸収してくれていたのかなと思います。摩擦で痛くなるということもありませんでした。

ヒールを履いているけど、足が痛すぎて困る!という方は是非、スポンジパフを用意してやってみてください^ー^ 自分に最適なパフ、ポジションが見つかると、とても快適になると思います!(この技を使うシーンは選んでくださいね(笑))

 

読んでいただきありがとうございました!